Miriam's Atelier

ミリアムのアトリエ

日々の暮らしに新鮮な驚きと喜びをもたらすために、
ミリアムは色を操り、空想し、鮮やかなモチーフを作り出します。

その工程は彼女にとって、生きることそのもの。
まるで息をするように吸い込み、消化し、
紡ぎ合わせ、愛おしむのです。

その工程は彼女にとって、生きることそのもの。
まるで息をするように吸い込み、消化し、
紡ぎ合わせ、愛おしむのです。

それぞれのモチーフにつけられた名前は、
ペチュニア、ポルスカ、ボヘミアン、マリコ、ジプシー…
どこか旅を彷彿とさせる、心躍るネーミングでしょう?

プチ・パンのアイテムのアイデアは
すべてこのパリのアトリエから生み出されています。

プチ・パンのアイテムのアイデアは
すべてこのパリのアトリエから生み出されています。

Brand History

ブランドヒストリー

東洋から西洋への旅

フランス・パリ発のライフスタイルブランド、プチ・パンは、
2人のアーティスト、ミリアム・デ・ローとパン・ガンの
出会いから始まりました。

2002年に出会った2人は、互いの文化、アートの世界観に惹かれ合います。
ベルギー人のミリアムは、色、アート、子供の世界を愛する色彩画家。
一方のパンは「凧の都」として世界的に知られる中国・濰坊市出身。
代々続く凧職人の家に生まれ、
その後継者として技術や芸術的な感性を身につけました。

2002年に出会った2人は、互いの文化、アートの世界観に惹かれ合います。
ベルギー人のミリアムは、色、アート、子供の世界を愛する色彩画家。
一方のパンは「凧の都」として世界的に知られる中国・濰坊市出身。
代々続く凧職人の家に生まれ、
その後継者として技術や芸術的な感性を身につけました。

プチ・パンは、子供も大人もワクワクするような雑貨たち、
ハンドメイド用のカラフルな素材たちの製造販売を通して、
流行にとらわれない、タイムレスなライフスタイルを提案しています。

小さなアトリエから手作業で生み出されるコレクションは、シンプルな素材と形が特徴。
ミリアムは、空想し、モチーフに色を付け、日常を塗り替えます。
パンは、照明を様々な形にデザインし、
プチ・パンのクリエーションに故郷の凧の詩情を吹き込みます。
出会いから20年、2人は明るく楽しい“プチ・パンのカラー”を作り出すことに
情熱を注ぎ続けています。

Myriam de Loor

なぜミリアムが“色”に惹かれるのか。
それはきっと、彼女が生まれ育ったベルギーの暗く物憂げな空の色が影響しているのでしょう。

小学校教師の資格を取得後、アートの道に進むべくイタリアに渡ったミリアムは、子供たちのためのアトリエ、デイ・バンビーニを主催します。
フィレンツェの明るい太陽の下、彼女の子供たちへの愛、芸術への思いが結びついたのです。
ブリュッセルに帰郷し子供アトリエを続けるミリアムに、人生の転機となる出来事が訪れます。
それが、パンとの出会いでした。

Pan Gang

中国山東省の凧の都、濰坊市では、凧の製造技術や詩的な感覚が、家庭の中で親から子供へと受け継がれていきます。
竹をたわませてできた凧の骨組みが鮮やかな色をまとってゆく様といったら!パンもまた、幼いころから美しい凧に囲まれて育ち、
芸術的な感性を磨きました。その後北京の中央美術学院で美術史を学んだ彼は、
色とりどりの作品を旅行鞄につめこんで、ヨーロッパに渡ります。
そこで出会ったのが、彼の人生を大きく変えることになるベルギー人色彩画家、ミリアムです。

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#AlwaysColours #Petit Pan
@petitpan

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